『浜清み
浦うるはしみ
神代より
千舟の泊つる
大和太の浜(1067)』

田辺福麻呂の『敏馬の浦を過ぎし時に作る歌一首併せて短歌』の 長歌と第一反歌は敏馬賛歌ですが、この歌はその第二反歌です。
不思議なことですが、『敏馬の浦に過(よ)きる時』と読むと、敏馬に立ち寄ったという ニュアンスが強くなるように思います。

戦争帰りの兵庫の大仏さんは太っ腹です。よその大仏さんと違って、拝観料など要りませんよ。